台湾在住ゲーマーレポート

台湾に住むゲーマーが、台湾のゲーム情報や日々の生活を報告

台湾ゲーム近況(特になし)

 最近は個人的に書くネタが特になく、ブログが放置気味になっているので、中身のない話をしてお茶を濁そうと思います。
 最近の台湾ゲーム状況ですが、特に目新しいことはないです。

【ハースストーン】Ben Brode,Hamilton Chu 台湾メディア向けインタビュー翻訳

 ハースストーンは、ワタリガラス年についての発表がありましたが、2月28日にBen Brode,Hamilton Chuの台湾メディア向けビデオ通話インタビューが行われました。インタビュー記事を翻訳しました。

続きを読む

台湾のモバイルバトルロワイヤルゲームの推移

 世界的人気ゲームとなったPUBGの波がモバイルにも及び、複数のタイトルがリリースされています。その中でも圧倒的人気なのが『荒野行動』。台湾でもランキング1位を独走状態です。ただ、実はちょっと前まで別のタイトルの方が人気がありました。その変遷を見ていきます。

続きを読む

台湾のTwitch人気女性配信者リスト

 台湾ではTwitchが非常に人気で、全世界利用者数でTOP5に入るほどです。人気配信者にはファンがたくさんいて、芸能人のような扱いです。

 そんな人気配信者の中でも、女性の配信者のリストを作りましたので、是非台湾の配信に触れていただければと思います。

続きを読む

台北ゲームショーのここ5年間の変遷

 ゲームショーと言えば、東京ゲームショーが馴染み深いですが、台湾にも台北ゲームショーがあります。2003年から開催されて今年で16回目。(ちなみに、タイゲームショーもあって、「世界三大TGS」っていうジョークがあります。)

 私が台湾に来てから5年間で感じる台北ゲームショーの変遷を記します。あくまで、一個人の感想です。

続きを読む

台湾iOSアプリトップセールスランキング所感

 App Annie(https://www.appannie.com/)による、iOSアプリ全カテゴリーにおけるトップセールスランキングトップ10がこちら。

f:id:in_taiwan:20171207153531p:plain

 特に上位4位はずーーっとこの4タイトルが占めており、日によって入れ替わりがあるぐらいです。

 各アプリを簡単に紹介して、台湾におけるアプリの流行りの所感を述べます。

 1位は、ラグナロクオンラインのモバイル版。日本ではリリースされていませんが、台湾では10月にリリースされ、この2ヶ月ずっとトップをキープしています。ラグナロクオンラインは、昔台湾でもめちゃくちゃ流行りました。その熱が今再燃と言ったところでしょうか。

 2位は、パズドラのパクリゲー。香港の会社です。4年前のリリースからずっと遊ばれているタイトル。恐らく、中華圏に「ガチャ」を初めて導入したタイトルだと思います(日本のパクリではありますが。。中華圏では「欠片システム」が主流)。さすがに今では人気も衰えましたが、セールスランキングのトップをキープしているのはさすが。恐らく、日本のパズドラと同じ状況でしょう。なお、本家パズドラも台湾でリリースされていますが、ユーザーは既にこっちに確立されており、全く振るいません。

 3位は、日本でも人気の高いリネージュ2レボリューション。台湾でも人気です。

 4位は、モバイルMOBA。詳しくは過去の記事をご参照ください。

in-taiwan.hateblo.jp

 5位、6位は、カジノゲーム。中華圏ではカジノゲーム人気です。

 7位は、ご存知LINE。台湾でも使ってない人はいないぐらいの利用率。スタンプが人気です。

 8位は、配信アプリ。日本で言うSHOWROOMのような。台湾では他にもいくつか配信アプリがありますが、これが先駆け。配信者はだいたいがショーガール

 9位は、ミラクルニキ。

 10位は、よく知らない。

 台湾では、ゲームアプリのサイクルは2~3ヶ月です。無料ダウンロード数ランキングの方は変動が激しいですが、セールスランキングの方は、安定しています。

アジア最大級LANパーティー台湾「WirForce 2017」レポート

 台湾にて、11月23日から26日まで開催された、アジア最大級のLANパーティー「WirForce 2017」に行ってきましたので、フォトレポート形式でお伝えいたします。

 公式ウェブサイト:https://www.wirforce.com.tw/

 

  このイベントは、台湾のゲームメディア4Gamersが主催するLANパーティーで、今年で4回目となります。毎年規模が大きくなっており、今年はなんとBYOC席が1,000席!

 去年に引き続き行ってきましたので、写真を交え、簡単にお伝えしてします。

 ※参考 去年のLANパーティーの様子: 

in-taiwan.hateblo.jp

 また、4Gamersも会場の様子をレポートした記事がありますので併せてご参考ください。

 WF 2017|總曝光5,000萬人次感動閉幕,2018相約再見 | 4Gamers

 

  ・BYOCエリア

f:id:in_taiwan:20171127120345j:plainf:id:in_taiwan:20171127120359j:plain

 

 で、驚いたのが次の写真。立て札で右から読んで「魔競娛樂」ってあるんですが、これは、ゲーム配信者の芸能事務所。Twitchで何千人も視聴者を集める人気配信者達が、エリアの端に位置しているので、一目見ようと柵の側に人だかりができているんです。配信者は確かに綺麗どころが多いので人気なのもうなずけます。こちらの公式サイトを見てみてください。

M. Entertainment | Professional live streaming and integrated marketing services

f:id:in_taiwan:20171127120413j:plain

 

 メインステージでは、シャドウバースの日台韓の大会をやってました。観客もそこそこいて、台湾でもシャドウバースが受け入れられているんだな、という印象。

f:id:in_taiwan:20171127121254j:plainf:id:in_taiwan:20171127121307j:plain

 

 以下、企業ブース

f:id:in_taiwan:20171127121241j:plainf:id:in_taiwan:20171127121319j:plain

f:id:in_taiwan:20171127121331j:plain

 ・当イベントのグッズ販売

f:id:in_taiwan:20171127121346j:plain

 ・ボードゲームも無料で遊べます

f:id:in_taiwan:20171127121359j:plain

 ・台湾の国民的ゲーム、フリースローで一定数入れることができればカップ麺が貰えます

f:id:in_taiwan:20171127121411j:plain

f:id:in_taiwan:20171127121425j:plain

f:id:in_taiwan:20171127121438j:plain

 ・恐らく今回のイベントの最大のスポンサーである中華電信が、ケーブルテレビの宣伝ブースを

f:id:in_taiwan:20171127121452j:plain

 ・最近日本でもよく名前を聞くようになってきた、HPのゲーミングPCブランドOMEN。車の前にあるのがパソコンで、トリプルディスプレイでレーシングゲームを遊べます。

f:id:in_taiwan:20171127121506j:plain

 ・何となく、ゲーミングといえばレッドブルのイメージがありますが、バーもあります。

f:id:in_taiwan:20171127121520j:plain

f:id:in_taiwan:20171127121533j:plain

 

f:id:in_taiwan:20171127121608j:plain

 

 ざっと以上のような感じです。企業ブースは、PCパーツメーカーが多かったです。

 最後に私自身の感想。正直言うと、今年はちょっと企業ブースがでかくなりすぎて、BYOCエリアと分断されたゲームショーのような感じでした。去年の方が、小さいブースが多くあり、色んな大会をやってて、ゲーマーに近い感じがしました。今回は、ぶらっとするだけでしたが、来年こそは、私自身もBYOCに参加しようと思います!